ゆとりある街で、ゆったり暮らす。おおらかに生きる。

ハートヒルズ錦ケ丘

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ハートヒルズ錦ケ丘

自然あふれる街

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“好き”“好き”にしき

“好き”“好き”にしき

自然あふれるまち。豊かな自然と堅固な地盤に守られたまちです。

四季折々の景観と災害に強い地盤。自然の恵みを享受する豊かな生活

四季折々の景観と災害に強い地盤。自然の恵みを享受する豊かな生活

市の中心部から車で約15分。

都心に近いロケーションながら、美しい山並みに囲まれ四季折々の味わいをたっぷり感じることができる錦ケ丘。東日本大震災の際、この地に地震の被害がほとんど無かったことをご存じでしょうか? その秘密は、堅固な地盤。

地球環境学の教授として長年にわたり鹿児島大学などで教鞭をとられ、自然災害の研究に没頭されてきた上野宏共先生は、この盤石な基礎地盤に惚れ込み錦ケ丘に居を構えたそうです。

地質面から見たこの地域の安定性について、先生にお話を伺いました。

火山岩から成る堅固な地盤活断層からも遠く離れた立地

火山岩から成る堅固な地盤活断層からも遠く離れた立地

火山岩から成る堅固な地盤活断層からも遠く離れた立地

「このあたり一帯は、その昔活発に活動していた火山と地続きになっており、固い火山岩の一種である安山岩質溶岩や火山性の凝灰岩から成っています。

地盤の固さがどれほどかというと、造成工事のための重機が利かず発破にたよった区域もあるほど。そのため大震災においてもほとんどの住宅は無傷で済みましたし、山間部でよく見られた地すべりなどの災害にも無縁でした。この様な固い地盤については折りに触れて主張して来ておりましたが、このことが今回の東日本大震災で証明されたことになります。

もう一つのポイントとしては、仙台にいくつか存在する活断層から離れている点ですね。

万が一、直下型地震が起こったとしても、これだけ離れていれば錦ケ丘は安全と言えます。2014年9月に仙台市から公表された『仙台市土砂災害ハザードマップ』でも、このことが示されているんです。」

四季折々の景観と災害に強い地盤。自然の恵みを享受する豊かな生活

自然と手を携えて生きる、おおらかな暮らし

四季折々の景観と災害に強い地盤。自然の恵みを享受する豊かな生活

さらに、自然に配慮した街の造成計画にも目を見張るものがあると言葉を続けます。「宅地を増やすために川を埋め立てる方法がありますが、錦ケ丘はあえて中央河川や池をそのままに、自然のあるがままの姿を残しています。宅地の擁壁に使われている大きな粘板岩や御影石も天然のもの。まさに地の利を生かし自然と共存した街ですね」ご自宅の書斎の窓から望む、刈田岳や熊野岳、雁戸山といった美しい蔵王連峰に目を細める上野先生。澄み渡った空が広がる梅雨明けの早朝は、特に息を飲む美しさだとか。

春から夏にかけてはウグイスの鳴き声が聞かれ、さらに庭先の木々を飛び回る姿も目にすることができるそう。この素晴らしい自然環境を味わえることも、錦ケ丘で暮らす喜びの一つと言えそうです。

profile

鹿児島大学名誉教授 上野 宏共先生(うえのひろとも)

東北大学大学院理学研究科において理学博士号を取得。
海外の国立大学および国立研究所を経て、東北大学理学部の助教授として岩石鉱物学を、鹿児島大学では教授として地球環境学の教育と研究に従事。
退官後、新設された私立千葉科学大学危機管理学部教授として、 地すべりや自然災害などの現地調査とそれらの研究にあたった。

上野 宏共先生

サイカチ沼に、訪れやすくなりました!
サイカチ沼に、訪れやすくなりました!

new

ピクト

四季折々の自然の中で、釣りやハイキングなどのアウトドアが楽しめる、サイカチ沼。仙台市の「杜の都緑の名所100選」にも選ばれているこの沼ですが、錦ケ丘からのアクセスがさらに便利になりました。

錦ケ丘8丁目に車3台分の駐車場が完成。散策ルートも新たに整備され、サイカチ沼周辺のハイキングコースまで降りやすくなったとあって、休日のレジャーなどで利用する家族も増えています。

サイカチ沼に、訪れやすくなりました!

伝統を継承する桜のある街

伝統を継承する桜のある街

仙台の桜の名所として知られる西公園の桜。この桜は昭和30年代、市民の寄贈で植えられたもので、50年以上にわたり、多くの市民の目を楽しませてきました。

西公園の桜ですが、仙台市営地下鉄東西線の建設に伴いその一部の伐採が決定されていました。報道でそれを知った錦ケ丘の住民が「伝統ある桜を錦ヶ丘に移植して、歴史を引き継ぐことができないか」と発案したところ、自治会のメンバーが全員で賛同。

その後行政を動かし、資金の援助は錦エステートが行なって、2007年7月、団地内への3本の桜の移植が実現しました。

桜が移植されたのは、団地の中央を流れる川の上流部分。自然に囲まれた地域に溶け込んでいます。新しい街にできた、伝統を感じられる場所。住民の誇りであり、みんなで守り継ぐべき宝物ができました。

この街の歴史はまだ始まったばかり。
桜のように、この地にのびのびと根を張った人々が、新しい伝統を築いていきます。

四季折々の景観と災害に強い地盤。自然の恵みを享受する豊かな生活

伝統をつくる、街をつくる積極的な活動

伝統をつくる、街をつくる積極的な活動

街では、発足から約20年がたち、自治会を中心に、PTAや子ども会、住民のボランティアなどが連携しながら、街をより良くするためのさまざまな活動を行っています。

各自治会では、街づくりの新しい提案や問題について話合うほか、芋煮会やハイキング、新年会など年間を通じてさまざまな行事が行われています。夏祭りは、錦ケ丘の全自治会が協力して開く夏の恒例行事。お神輿や屋台、住民によるフリーマーケット、盆踊りなどが行われ賑わいます。

また多くの住民によるボランティアが盛んに行われています。「錦ケ丘 花と緑の会」では中央公園や集会所などの街の共有スペースに季節ごとに花を植え、「錦ケ丘河川愛護会」では、春から秋にかけて毎週日曜日、街の中央を流れる河川の美化活動を行っています。

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